2008

08.28

« 変に頑固。 »

タイ古式マッサージ、個人レッスン行ってきました。
開始前、先生と雑談。というか、一人、モデルになってくださってる男性が
いつも仕事(書くほう)の話を振ってくるんですね。

で、色んな占い原稿とか書くときがあるけど、お金をいただいて占いはしていないし、
どちらかというと、占いで「先はこうなってますよ」と断言するのではなく、
オラクルカードで「こんな考え方(道)もありますが、どうですか?」と、
未来をどうするかの決定権は本人にあり、より良い意識の転換方法があるのを
提案してみる、というスタンスでいるほうがしたいので、
占いについては依頼があるから書くだけ、という話をした。

すると先生が、「あー、オラクルカード? わたしも持ってます。ドルフィン」
「マーメイド&ドルフィンですか? あれはいいですよねえ」
「うん。元気もらえるんですよね」「そうそう、あれはそういうカードです。
わたし、ドリーンのカードはほとんど持ってるんですよ」
「あ、そうなんですねー。わたしの友達もたくさん持ってますよ」
と、オラクルカード談義(笑)
そうしたら、話を振ってきていた男性が「2時間しかないから始めましょ」と。
……あなたが振ってきたんですが(笑)わからない話だから嫌だったみたい。

というか、この方(男性)は、そーいう世界はあまり好きじゃないみたい。
以前わたしが面接したときに受付をしてくださった女性も施術者なんだけど、
その方のことを「なんか、魔女らしいですよ。魔術とかやるらしいから。
あ、これ、言っちゃいけなかったんだ!」ってなんかビクビクしてたし。
魔術とか言ってるけど、そうじゃなくてヒーリングしてるとかじゃないのかなあ。
一度その方ともじっくり話がしてみたいです。


ってことで。流れをフルセット学んだのは昨日のこと。
「まだ全然覚えていませんよ」
「いいのよいいのよ、教科書見ながらで」
なのに、始めようとしたら先生が、
「もう見ないでやって、わかんなかったらわたしが言うのは?」と提案。
「そのほうが体で覚えるだろうから」って。

「いえ、無理です!(きっぱり) まだわたし、昨日すべてを
 教えていただいたところです。教科書をチラ見できるから
 なんとなくスムーズそうにできるだけで、まだ体では覚えていないので、
 今日は無理です!(かたくな)」
「あ、そ、そう?」

ほんとに無理。これだけは。
めったになく、人にきっぱりと主張してしまいました。
だってほんとに無理なんだもん。

たぶん、一つ技が終わるごとに「何だっけ?」と固まってしまい、
それを先生に口で言ってもらっても、先生の説明では
わたしの記憶が蘇らないはず。「え? え?」と言ってる間に
結局先生が手で「こうやってー」ってされるのが想像できまして。
1回ごと交代、みたいな。時間かかるー。完全に流れが止まる。
そこまでしてもらうなら、教科書の写真を見たほうが早い。
ちらっと次の写真を1枚見たら思い出すんだから。
……ということが目に見えていたので、今回はねばってみました。

からだで覚えるといっても、わたしの場合、一度頭の中で理解して
納得する必要があります。
想像上でやってみて覚える形です。シャドータイ古式マッサージ。
「これこれこうなってる」「ふむふむ」「だから次はこう」「ほほー」
「こうしたから、次はこっちに移るわけ」「なるほどね」
を、一通り納得すれば、あとはからだが動き出す。
そのときは、もう頭は使わない。そんな覚え方が多い。
自分の中で納得しないとからだが動かないんですわ。

夕べ教科書をおさらいする時間があればできていただろうけど、
その時間が取れなかったのです。
次回までにはしていこう。うん。

ということで、今日のレッスンは一通りやるだけの2時間。
14:03に始めて、終わったら16:03。
途中で3分休憩を2回くらい取ったけど、2時間かかるんだー。
「あの、わたしがまごまごしてるから2時間かかっていますが、
 慣れて流れに乗ったらもっと短縮されますよね?」
「ううん、そうでもないのよ。慣れてくると、ほかの技も組み合わせたり
 お客さまがとくにしてほしいところを念入りにしたりするから、
 結局、ほんとにフルセット丁寧にやると2時間から、ってかんじね。
 まあ、お客さまは1時間を希望されることが多いから、
 どこをやるか、どこを省くかはお客さまの希望を聞きつつ
 自分で組み立てていくことになるけど」

あ、そ、そうなんだ。
「普通、施術は2時間」とは聞いていたけど、これまでの先生には
「とりあえず1時間コースを身につけましょう」と言われて教えてもらっていたから、
自分が2時間コースをやってるとは思わなかった。
昨日書いていた「1時間20分」というのは全然違いましたな。
フルセットやらせていただける方は2時間預けてください(笑)



今日、帰りにハンズに寄った。今日からバーゲンなんだってー。
すごい人だった。安売りの島がたくさん作ってあった。
天然石のブレスレットがいっぱい。
ちらっと「いいなー」と思うのもあったけど、とりあえずやめ。

なんか今って、ふわふわの柔らかい紙粘土があるんですね。
乾いてからも、触り心地が少しソフトなんだって。うあー、いいなー、これ。
各色があるから、混ぜたらイメージ通りにできそう。
これで、リアルタイプじゃない、丸っこいちび天使を作ったらいいな。
これなら何かに入れて持ち歩けるわ。
でもこれも我慢。今買ったら作ってしまう。危険だから、また今度ね。



夕べ見た夢について。
……の前に。先日、飛ぶ夢を見ていました。
夢の中では飛べるのが当たり前になっていて、
手を翼のようにふわりふわりと動かせば飛べた。
飛ぶときの方法は夢ごとに違う。
手を翼のようにして飛ぶ場合と、よいしょー!ってジャンプして
普段の6倍くらい飛ぶのと(月か!)、意志の力だけで
ぐぐぐぃーーーーんっと飛んだ状態を維持する場合とがあります。

ジャンプしたあと、そこで維持したり、意志の力で浮いて
それを維持するときって、こっちの世界で気を流そうとして
集中しているときの感覚とすごく似ている。
同じところを使ってるなーって、飛びながらいつも思ってます。

で、夕べの夢は、幽体離脱風でした(笑)お初だわー。
寝ていて、そのままの姿勢でふわーーーっと浮いた。
で、「お、これは行きたいところにそのまま行ける!」
という意識があり、壁を抜け出た。
「おー、これ、幽体離脱とおんなじシチュエーション!」とか思いつつ。
でもそこまでしか記憶なし。

これ、夢の中に入ってからですので。リアルではありません。
リアルだったらびびってただろうな。
夢の中で「夢だ」とか、「言われたことを覚えておこう」という意識が
働くところまではいくものの、そこで「これをこうしてみよう」とか
「あそこに行ってみよう」とかまでは思いつかないのが残念。
そこまで意識を保ちたいなーと思います。

っていうか、今書いたのは「夢」の内容だけど、ここもねえ……。
「リアル」って何だ。どれがリアルだ?



……というところで、仕事に戻ります。
一度外出すると、なかなか仕事モードになれない。
昨日も今日も出たのはやはり厳しい。
明日は18時くらいまでは出なくていいからがんばろうっと。
雨続きだから、明日もミカエルにお願いかなあ。よろしくね。

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    2008

08.28

« 親指強化。 »

日付変わりました。
昨日(27日)、下にも書いてますが、タイ古式マッサージのレッスンに
行ってまいりました。
「教科書の流れ、覚えておいてね」
いやー、無理ですー。
一応早めに出たけど、ほかにも用事があったので見られなかった。

実はこれまで習っていた先生とは違いまして。
これまでの先生は、オプション扱いらしい。
流派とかもありまして、前の先生のは応用編。
……先に応用からやってどないすんねん。
で、今回から教科書どおり。
だから、今までやってたのとは順番が違うんだなー。
あれで覚えかけていたのにー。ぐぐー。
前に習ったのはしなかったり、違うものをしたり。
それが覚えられるかどうかが心配だった。

……ので、教科書を見て流れを覚えておくのはできなかったけど、
イメージで平穏なる場所に行き、スムーズに楽しくやりがいを持って
学べるようにと祈っておいた。

行ったら、「早速始めましょうか」。
あ、あのー。全然覚えてこなかったんですけど。
教科書を見ながら、どんどんやっていく。
最後のほう、まだ習っていなかったところも教えていただいた。
おぉ、フルコース習ったど。

「ちゃんとセン(経絡みたいなもん)にぴったり入ってるのよねー。最初から。
 たいていの人はそれがわからなくて時間がかかるんだけど。
 流れもスムーズだし。センスがいいというか、向いてるのね」
とほめていただきました。

「あと1、2回の練習だけで試験してもいいんじゃない?」
ひぇぇー、まだ覚えられませんよ。
次のレッスンは来週ってことを途中で話していたんだけど、
最後のほうになって、「明日もやんない?」と。
今、いいかんじでできてるから、念のために押さえるところを
詳しく確認して完璧にしてしまえば、あとは教科書を見ていれば
次に何をするかわかるから、ほかの人に練習しながら覚えられるから、と。
「流れは勝手にもう手が動いていくようになるから大丈夫。
 少し時間が空いて勘を忘れてしまうと困るから、
 明日もやってすりこみましょう」

ひええー、原稿が……。
でもこれも大事。うーん、行くっきゃないか。
今日は4時間、マンツーで自分だけが施術し続ける形でみっちり。
明日は2時間らしい。ちょっとほっ。それくらいなら体力持ちます。
「2時間あれば、じゅーぶんだから」
あ、そ、そうですか、では行きます。

ってことで、明日(今日ですね)も行くことになりました。
これまでみたいに、変に親指にばかり力が入って
あとで痛くなるようなこともなく、ちゃんと腰を入れて
体重がかけられるようになってきたようです。
前はなんか全身ふらふらというか(足持ったり体を引き上げたりするから
けっこう体力いるんっす)熱を持ったかんじになったけど、
今日はまだマシだなー。

勝手に手が動くようになるのが楽しみー。
フルコースを丁寧にやると1時間20分くらいらしい。
9月半ば以降、わたしに1時間20分を預けてくださる勇者がいましたら
よろしくお願いいたします。
……たぶん教科書見ますけど(笑)

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    2008

08.27

« 外出。 »

原稿書き書きは続きつつ。
今日はこのあとタイ古式マッサージの個人レッスンへ。
先週までは山があるから、今週なら少し落ち着くと言ってあったけど、
全然落ち着きまへんがな(笑)
「教科書の流れを覚えてきてください」と言われましたが、
覚えられません。

覚える脳みそを使おうと思ったら、原稿と切り替えないといけなくて
それができなかった。
1時間前に行って、どこかで集中してやろうかと思います。
今日は何時まであるのかなあ。前のレッスン後はずっと座って
原稿を書いてたから、体力ないかもなー。
ちょっと早く帰りたいな(軟弱な……)。


夕べはいつもの勉強会。
先週と同じく、雨がざーっと降っていた。
今日はもう雨でもあきらめようかなーとちらっと思ったけど、
いやいや、やはり自転車で行きたい。
……というので、ミカエルにお願い。

お願いしたからにはそうなる。
それを心底信じる。
電車で行くなら、近くだけど乗り換えがあるし歩くから20時出発。
自転車なら20時20分でOK。
20時の時点ではまだ雨が降っていた。
でもやむはず。とりあえず、いけないけれど傘さし運転で
ゆっくり行きはじめるか。
そろそろとこいでいくと、到着するまでにやんでいた。

ちゃんと信じて20分に出れば、傘は必要なかったかも。
ミカエル、ありがとうね。
焦って出ちゃってごめんなさい。


それでは、用意します。
帰ってから仕事する気力体力、あるかな。

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    2008

08.25

« メモ。 »

仕事ちぅだけど、ちっとメモ。備忘録ね。

8月26日発売。
『大天使に出会える本』(セオリン・コルテン/著)
- 24人の大天使があなたの声に応え手を差し伸べます。
 名前の由来からその姿、呼び出し方まで、すべてがわかる
 パーフェクトガイド!
 あなたの人生を変容させ、パワーを与える24人の大天使… -

サンダルフォン、ウリエル、ガブリエル、ハナエル、ラファエル、ミカエル、
ザドキエル、サマエル、ラジエル、ザフキエル、メタトロン、シェキーナ
サラキエル、アシュモディエル、アンブリエル、カエル、ゼラキエル、
バエル、ズリエル、バルエル、アドナキエル、オフィエル、カンビエル、
バラキエル

……だそうです。
明日発売ですし、まだ見てませんから、お勧めとして書いているのではなく、
備忘録ですよん。とりあえず、要パラ見。

ドリーンだけじゃない視点で大天使を知るのもよし。
翻訳は、ドリーンでもおなじみの宇佐 和通さん。

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    2008

08.25

« わくわく。 »

週明けですね。雨降ってますねー。

日曜までの締め切りをクリアし、次の山へ取りかかっています。
メールをいただき、どうもありがとうございます。
ちょびっと返事はお待ちくださいまし。
今の山をがんがん片付け、早めに時間を取るようにします。

「ブログは書けるのか?」というツッコミもあるかと思いますが、
なんというか別物というか。
「原稿」「ブログ」「メール」は、「書く」という動作は同じでも、
使うところが別々でして。
「原稿」と「メール」は、労力としては似たエネルギーを使います。
というか、メールも原稿と同じ意気ごみで書くかな。
それぞれめっちゃ集中します。なので脳内の切り替えが難しいんですね。
「原稿に飽きたからメール」というのは難しい。
「原稿に飽きたから別の原稿」と同じかんじ。
まあ、たまにこれをするしかないときもあるけど……。
「原稿に飽きたからブログ」は、いつでもOKです。
というか、反対にわくわくします。

「他者が読むもの」としては3つとも同じだけど、ブログはちょっと違う。
以前にも書いたけどリフレッシュ。
また原稿を書くための活力になります。
書いてばかりいて、また書くのは変なかんじだが……。

「飽きたから少し散歩してくるかー」とか、「コーヒーでもいれようか」
みたいなもんでしょうか。
ただし、わたしは動いたり話すと書くための集中力が飛んじゃうし、
元の集中力まで戻るのにすごく時間がかかるので、
できればここに座ったままでリフレッシュできるといい。
そのツールがブログですね。あってよかった。ありがたいこってす。

がーーっと原稿のことばかり考えて集中して、
でもいっぱいいっぱいになって。
はー、ダメだ。もう出てこない。新しい風を入れないとこれ以上無理!
そんなときにブログを書くと、リフレッシュできます。
不特定多数の方が読んでくださるという意識はあるけれど、
自分の気持ちを吐かせていただく場所でもあり。
考えて書いてはいるけれど、原稿とは脳内の使う場所が違うので、
原稿を書くほうのエネルギーがそがれない。
思ったことを書けるので、感覚的な部分がまた補充されるのかな。
なーんて、難しいことは考えてないけど。

上にも書いたけど、不特定多数の方が読まれるということで、
どこまで書いていいのか、書いちゃいけないのかっていうのもありますが。
そのあたり、読んでくださるみなさんに赦されているなあと感じます。
ほんと、ありがとうございます。

「みんな、気づかないところで周囲の人に赦してもらいながら生きている。
 それに気づいて感謝できるように。そして気を引き締めるように」
と、師匠にもよく言われます。
そう、赦してもらってるんですよね。「え?」と感じても「しょうがないなあ」って。
これは、あきらめじゃなくて愛で赦してもらっている。
だから「それだけ愛されているんだ」と気づき、感謝しなさいってことですね。
そして、自分が赦されてきたように、他者の言動にいちいち反応せず、
自分も愛を持って赦せるようになれ、と。

まあ、こんなところで、また原稿に戻ります。

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