2007

02.11

« 今日も楽しく »

今日はお昼ごろから取材で出かけます。とても楽しみです。
明後日に、大好きなチャネラーさんの取材に行くのですが、今日のこの方もチャネラー。女性性エネルギーのチャネルです。自分にとっても、今後の人生にプラスになるような話がうかがえると思います。だから、お2人を取材させていただく機会が生まれたのだと分かっています。

ありがたいです。自分の学びにもなるし、仕事にもなるし。こんなに素敵なことってあるかしら。
「仕事は苦しむもの」とか「多少の我慢は必要」とか、そんなことを決める必要はありません。2年ほど前は「私さえ我慢すれば、がんばれば」みたいに思っていたから、そういう仕事ばかりだったのだし。自分の意思次第。

これからも、ワクワクすることを仕事にします。それはもう、仕事のレベルを超えて、「生きる」ことをしていることになるから。生きることはワクワクすること。すべてに喜びを感じること。喜びを感じると、それはもっとワクワクすることを引き寄せる。

思いは磁石。思っているエネルギーレベルと同じものを引き寄せます。だったら、ワクワクするほうがお得です。意図的に、どんなことにも喜びを見つけ出せると、喜びを感じる現実が勝手に吸い寄せられてきます。そして、ネガティブなことに振り回されなくなります。

まあ、なんというか、ネガティブなことも、自分がそういうふうに意味付けしたからネガティブに感じるだけだしね。ネガティブなことの中にも気付き、学びはあるし。

駅のホームで誰かがぶつかってきて謝ってくれないと、ネガティブなときならイライラするはず。でも、電車の中でかわいい赤ちゃんと目が合ってあやして、電車を降りるときに「バイバイ♪」なんてしていたとしたら、ホームで誰かにぶつかられたとしても、「あの赤ちゃん、かわいかったな〜」のほうが強かったりします。気持ち次第で、同じことが起きてもネガに影響されません。

現実的にうれしいことが起こっていなくても、まずは楽しいことを見つけよう。「今の現実がネガなのに無理」と思わないようにしましょう。「現実がこうだから」と思っていると、いつまでもそういう現実を引き寄せてしまいます。それならまずは自分が切り替えるようにしよう。どこにでも喜びは見つけられます。それは自分次第。

晴れていたなら「気持ちいいな〜」。雨なら「大地への恵みだな」。道端の木々や草花に、「がんばってるな〜。素晴らしいなぁ」。空の雲に「あ〜、きれいだなあ。あ、おもしろい形」。赤ちゃんを抱っこしているママの視線に無償の愛を感じたり。「お、この看板、おもしろい!」とか。素敵な女性を見て、「センスいいなあ。素敵なウエストライン」(ここで自分を卑下しないこと!)。素敵な男性を見て、「あぁ、いいもの見ちゃった。目の保養だわ」。ご飯を食べるときは、「これが私の新しい細胞になる。エネルギーになる」と喜んで、感謝する。何も予定がなくても、「あ〜、のんびりできてうれしいなあ」と。

何でもおもしろがってみる。興味を持ってみる。子ども心を忘れずに。子どもたちって、なんでも100%のエネルギーで楽しみますよね。「何回もやってて飽きない?」とか思うくらいに。これ、エゴに振り回されていないからなんですね。素のまま、喜びを感じているから。

エゴは恐れ。エゴは私たちに恐れを創り出すことで、何とかして自分を存続させようと働きかけます。私たちが喜びや愛を感じると、エゴが消えていきます。それが嫌だから、恐れと不安を感じさせようとします。「経験ないのにできるわけないでしょ」「ほかの人がどう思うか」「失敗したらどうする?」。一見まともな意見のようですが、実はこれ、エゴに振り回されています。本当はできるんです。

小さな子どもたちには、「失敗したらどうしよう」「人がどう思うか」がありません。まだ世間を知らないからとか、常識を知らないからとか実力を知らないからとか思うかもしれませんが、100%のエネルギーで楽しむって、素敵ですよね。そこにはエゴが入り込む余地がありません。だから子どもたちは、何回やっても喜びを感じられるんです。この状態が、ネガに振り回されないということです。

自分がエゴに振り回されているということに気付けるといいです。でも、「振り回されないようにしなきゃ。無視しなきゃ」とがんばるのは逆効果。ただ、「あー、今、そうなんだ」と思うのみ。反応しなければいいんです。エゴは反応してほしいんです。「こっち向いて。私に反応して! そうすれば、私はまたあなたのエネルギーを得てここにいられるから」と思っているんです。ここで反応しなければ、自分もむだなエネルギーを消費しないし、エゴもだんだん消えていきます。

……なかなか難しいことだと思われるでしょうけれど。

子ども心を思い出して、小さなころ、時間を忘れて楽しんだことをやってみるのもいいですね。それは絵を描くことかもしれないし、想像の世界に入ることかもしれないし、河原で気に入った石を集めることだったり(「これ、○○の形に似てるなあ」なんて考えるとより楽しい)。リカちゃん人形を買ってみることかもしれない(小さなころ、買ってもらえなかった人は特にね)。箱に輪ゴムを留めて「ビヨンビヨ〜ン」なんて鳴らしてもいい(笑)。

絵や作品は人に見せる必要はないんだし、とにかくグリグリといろんな色を楽しんで。「こんなことしてていいのかな」「大人なのに」は置いといて。とことん楽しんでみよう。大人買いもいいじゃありませんか。今だからこそできることだし。

夜、一日を振り返って、小さなことから大きなことまで、自分が感じた喜び、楽しみを書いてみるのもいいですね。誰も読まないんだから、自己満足大歓迎。

…と。まあ、私も今日もこんなかんじでいきます。今日も楽しくいきましょう。

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